新しい記事を書く事で広告が消せます。

先週行った、人形町「玉ひで」の行列
所用で日本橋界隈に出かけた帰り、人形町まで歩いてみました。
20代前半に勤めていた広告代理店が地下鉄「人形町駅」出口のすぐ
隣だったので、この辺は毎日歩いた懐かしの地なんです。
久々の、江戸風情の残る街並み。
お腹も空いてきたので、久しぶりに、あの「玉ひで」の親子丼を
食べたくなり向かってみたものの、あまりの行列に断念

残念ながら、行列嫌いの根性なしです

これこれ!「玉ひで」
http://www.tamahide.co.jp/index.html
最近来たのはいつだったっけ。そうそう、かれこれ6年前になりますか。
妊娠5ヶ月の戌の日に巻く腹帯をいただきに、母と水天宮を訪ねたっけ。
あの時は、すき焼きの「今半」でランチをしたな〜。
ちなみに「今半」
http://www.imahan.com/
などと想いを馳せつつ、
向かいの洋食屋さんで、こってりガーリックバターのチキンソテーをいただきました

おいしゅうございました。
今週は、幼稚園仲間と、鎌倉の中央公園へ遊びに行ってきました。
お弁当とお茶とお菓子を持って、車でG0!
ぽかぽか天気。子どもたちは野山を駆け回り、小川にはまり、
どろどろ、ぬちゃぬちゃ。
ママたちは、子どもたちに目を光らせながら(いや、見守りながら)
穏やかに一日を過ごしました。
鎌倉中央公園は、豊かな自然環境や景観が残る、貴重な公園です。
特別な遊具も道具もない代わりに、滑り落ちることのできる急な崖と、
ザリガニ釣りのできる小川がありまして。
子どもを野猿にしたいなら、サイコーです

名物「ししいし」のてっぺんに立つ野猿ちゃんたち
「ししいし」とは、獅子の形をした大きな石のこと。
かつてこの場所が公園になる前、一面に広がる田んぼだった頃からあったのだそうです。
すごいですねー。
こんな大きな石が、いつからどうしてこの場所にあるのか。
田んぼ時代から、農作業をする人々、子ども達、
たくさんの人々を見守ってきたんでしょうね。
今は公園に来た子どもたちが登って、マンガを読んだり寝転んだりしています。
お弁当とお茶とお菓子を持って、車でG0!
ぽかぽか天気。子どもたちは野山を駆け回り、小川にはまり、
どろどろ、ぬちゃぬちゃ。
ママたちは、子どもたちに目を光らせながら(いや、見守りながら)
穏やかに一日を過ごしました。
鎌倉中央公園は、豊かな自然環境や景観が残る、貴重な公園です。
特別な遊具も道具もない代わりに、滑り落ちることのできる急な崖と、
ザリガニ釣りのできる小川がありまして。
子どもを野猿にしたいなら、サイコーです


名物「ししいし」のてっぺんに立つ野猿ちゃんたち
「ししいし」とは、獅子の形をした大きな石のこと。
かつてこの場所が公園になる前、一面に広がる田んぼだった頃からあったのだそうです。
すごいですねー。
こんな大きな石が、いつからどうしてこの場所にあるのか。
田んぼ時代から、農作業をする人々、子ども達、
たくさんの人々を見守ってきたんでしょうね。
今は公園に来た子どもたちが登って、マンガを読んだり寝転んだりしています。
昨年秋、ご近所さんからいただいた
柚子の葉っぱにくっついていた
小さなあおむしちゃんたち。
1センチほどの2匹の
生まれたてあおむしちゃんに、マナゴンは
「ドフィー」と「キャティー」と名づけて、
育ててみることにしました。
「ごはんですよー」
毎朝、虫かごのふたりに柚子の葉を
あげて、
おかあさん気分。
おいしい葉っぱをもりもり食べて、
ドフィーとキャティーは1ヶ月でぐんぐん育ち、
まるまる立派になってゆきました。

こんもりした頭には、大きな目のような模様。
小さな吸盤を並べたような、緑色の足。
驚くとオレンジのツノを出します。そして強烈な臭いも
「どんなちょうちょになるかな〜」
マナゴンは、むし図鑑を見ながらワクワク。
クリスマスを過ぎたある日、ドフィーに異変が
身体からなにやらポロポロと黒い物体を出しています。
いつもの茶色のうんちとはぜんぜん違った、
まっくろな砂のようなものが、下に溜まっています。
びょうき?
おこりっぽくなっているドフィーは、近寄るキャティーを
振りはらうように威嚇しています
なんだかキャティーもせわしなく動き回って、
ただならぬ気配。
もはやマナゴンも、見守ることしかできません。
翌朝、ドフィーはサナギになっていました。
キャティーは、部屋の中をうろうろ、おろおろ。
「どうしちゃったのよー
」と言わんばかりに
ドフィーにのしかかるも、ドフィーは身体をゆすって拒絶
(サナギなのに激しい
)
ドフィーのサナギ変体がよっぽどショックだったのかしら。
今度は身動きひとつせず、
おしりから緑色のアワをタラタラ落としています。
アワの一粒一粒がキラキラしてガラスの破片のよう
大丈夫かな、キャティー
そして12月30日早朝、キャティー無事サナギに変体完了。

上がキャティー。下がドフィー。
サナギになったらもう食事は摂らない。
あとは、そっと静かにしていてあげようね。
これまでいた部屋は暖房で暖まるので、
冷気の入る出窓に虫かごを移動。
ふたりとも、まだ冬だからね。出てきちゃだめよ。
お正月が過ぎ、ふたりに変化なし。
梅の花が咲き、ふたりに変化なし。
そして節分の朝。
覗き込んだ虫かごに、見慣れぬ黒い物体が!
アゲハ
黒アゲハ
羽化したドフィーが、きれいな顔で、
じっと見ています。
真っ黒く澄んだ目、細く上品にのびた黒い触覚、
そして、くるくると丁寧に巻かれた口。
ベルベットのような高貴な羽に
オレンジと赤の模様が施されている‥‥。
か・ん・ぺ・き
マナゴン興奮
「節分だから、もう春だけど、まだ寒いよ。
おひさまが出るまでここに居てね。」
虫かごを出て、出窓のカーテンでじっとしているドフィー。
ちゃんと話を聞いているみたい。
そうして2日後。
青空の広がった5日の朝。旅立ちの日。
砂糖水を含んだガーゼを用意して、見送りの準備。
そうっと、木片に乗せたドフィーを外へ運びます。
ドフィーは外気を感じると、すぐに
羽を小刻みに震わせ、
羽ばたきの練習をはじめ、

そうして、一度、不安定に網戸に
飛び移ると、次の瞬間、ふわりと浮かび
大空に羽ばたいてゆきました。
羽を動かし、風に乗って、
あっという間に、あの山へ、昇れるところまで。
小さくなった黒い点は、
そして、ふわりふわりと下降をはじめました。
梅の花を見つけたのかもしれないね
「キャティー、ドフィーが行っちゃったよ」
きっともうすぐキャティーも旅立つことでしょう。
今年も、春がやってきたんだね。
柚子の葉っぱにくっついていた
小さなあおむしちゃんたち。
1センチほどの2匹の
生まれたてあおむしちゃんに、マナゴンは
「ドフィー」と「キャティー」と名づけて、
育ててみることにしました。
「ごはんですよー」
毎朝、虫かごのふたりに柚子の葉を
あげて、おかあさん気分。
おいしい葉っぱをもりもり食べて、
ドフィーとキャティーは1ヶ月でぐんぐん育ち、
まるまる立派になってゆきました。

こんもりした頭には、大きな目のような模様。
小さな吸盤を並べたような、緑色の足。
驚くとオレンジのツノを出します。そして強烈な臭いも

「どんなちょうちょになるかな〜」
マナゴンは、むし図鑑を見ながらワクワク。
クリスマスを過ぎたある日、ドフィーに異変が

身体からなにやらポロポロと黒い物体を出しています。
いつもの茶色のうんちとはぜんぜん違った、
まっくろな砂のようなものが、下に溜まっています。
びょうき?

おこりっぽくなっているドフィーは、近寄るキャティーを
振りはらうように威嚇しています

なんだかキャティーもせわしなく動き回って、
ただならぬ気配。
もはやマナゴンも、見守ることしかできません。
翌朝、ドフィーはサナギになっていました。
キャティーは、部屋の中をうろうろ、おろおろ。
「どうしちゃったのよー
」と言わんばかりにドフィーにのしかかるも、ドフィーは身体をゆすって拒絶
(サナギなのに激しい
)ドフィーのサナギ変体がよっぽどショックだったのかしら。
今度は身動きひとつせず、
おしりから緑色のアワをタラタラ落としています。
アワの一粒一粒がキラキラしてガラスの破片のよう

大丈夫かな、キャティー

そして12月30日早朝、キャティー無事サナギに変体完了。

上がキャティー。下がドフィー。
サナギになったらもう食事は摂らない。
あとは、そっと静かにしていてあげようね。
これまでいた部屋は暖房で暖まるので、
冷気の入る出窓に虫かごを移動。
ふたりとも、まだ冬だからね。出てきちゃだめよ。
お正月が過ぎ、ふたりに変化なし。
梅の花が咲き、ふたりに変化なし。
そして節分の朝。
覗き込んだ虫かごに、見慣れぬ黒い物体が!
アゲハ

黒アゲハ

羽化したドフィーが、きれいな顔で、
じっと見ています。
真っ黒く澄んだ目、細く上品にのびた黒い触覚、
そして、くるくると丁寧に巻かれた口。
ベルベットのような高貴な羽に
オレンジと赤の模様が施されている‥‥。
か・ん・ぺ・き

マナゴン興奮

「節分だから、もう春だけど、まだ寒いよ。
おひさまが出るまでここに居てね。」
虫かごを出て、出窓のカーテンでじっとしているドフィー。
ちゃんと話を聞いているみたい。
そうして2日後。
青空の広がった5日の朝。旅立ちの日。
砂糖水を含んだガーゼを用意して、見送りの準備。
そうっと、木片に乗せたドフィーを外へ運びます。
ドフィーは外気を感じると、すぐに
羽を小刻みに震わせ、
羽ばたきの練習をはじめ、

そうして、一度、不安定に網戸に
飛び移ると、次の瞬間、ふわりと浮かび
大空に羽ばたいてゆきました。
羽を動かし、風に乗って、
あっという間に、あの山へ、昇れるところまで。
小さくなった黒い点は、
そして、ふわりふわりと下降をはじめました。
梅の花を見つけたのかもしれないね

「キャティー、ドフィーが行っちゃったよ」
きっともうすぐキャティーも旅立つことでしょう。
今年も、春がやってきたんだね。









